原神社蒲蒲原まつりとは
村上市の村上大祭、柏崎市の柏崎えんま市とならび新潟三大高市(たかまち=縁日)と立っているのが新潟市の蒲原まつりです。
蒲原神社とその周辺には、延べ1kmの450店余りの露店が並び、新潟名物「ぽっぽ焼き」の露店もほとんど出店します。
神社境内には懐かしい「おばけ屋敷」や「射的」などありお祭り気分を盛り上げます。
また、830年の伝統を持つ、その年の稲作の豊凶を占う神事「御託宣」(おたくせん)も蒲原神社神楽殿で行われます。
原蒲まつりの屋台の数は450店舗と日本一とされています。
原蒲まつり開催情報

開催期間
2024年6月30日(金)、7月1日(土)、7月2日(日)
開催時間
【露店出店時期】2024年未定
※情報は過去のものです。
●6月30日:13時~23時
●7月1日:10時~23時
●7月2日:10時~23時
住所
新潟県新潟市中央区長嶺町3-18
交通アクセス
JR新潟駅万代口より徒歩で15分
北陸自動車道「新潟西IC」または磐越自動車道「新潟中央IC」より車で20分(R7新潟バイパス紫竹山IC経由)
臨時駐車場無し
新潟名物ポッポ焼き

黒砂糖と小麦粉を混ぜて細長く焼き上げたお菓子で、黒砂糖の風味とモチモチとした食感がやみつきになるそうです。
明治終期のころ、新潟県の北部に位置する城下町「新発田市」で、また町民の焼きねり菓子として考案されたものが発祥と言われています。
焼き器の蒸気口に笛ポーポーと鳴る音で客寄せをしたことからポッポ焼きと呼ばれているようです。
原蒲神社について
原蒲神社は、創立1200年前と推定される蒲郷の総鎮守です。
古くから「蒲原様」「蒲原まつり」の名前で親しんでいただいております、社格・お祀りしている神々・歴史・子氏規模において日本最大級の神社です。
現在の社がある新潟市沼垂地区に遷宮したのは元禄3年(1690年頃)、元は越後国唯一の港であった阿賀野川河口の蒲原津にあった金鉢山と呼ばれた場所に起源あります。
日本の海を望む勝地に青い位置をしており、初めは「青海社(おみのやしろ)」、後には「五社神社」と呼ばれるようになり、昭和56年(1981年)に現在「原」蒲神社」と改称しました。
時と場所、あらゆる場所を御祈願頂けます。
農業の神様
大地の生命力を司る五行の神(木火土金水)が、田畑の土壌を守り五穀豊穣に導きます。
むすびの神様
埴山命姫之(はにやまひめのみのこと)・建御名方大神が、縁結び、恋愛成就などに考えます。
厄払いの神様
金山彦之命(かなやまひこのみこと)・天照大神・菅原道真命が、厄除け・災難除け・災厄除の力を宿します。
金運の神様
金山彦之命(かなやまひこのみこと)が金運隆昌に考えます。
病気平癒の神様
天照大神・菅原道真命が、病気平癒や健康長寿について考えます。
家内安全の神様
天照大神・加具土之命(かぐつちのみこと)・水波廼女命(はのめのみこと)が、家の安全・防火防災・水害除去・国家隆昌などを考えます。
商売繁盛の神様
水波廼女命(はのめのみのこと)・久々廼知命(くくのちのみこと)・加具土之命(かぐつちのみこと)・天照大神・日本武命が、商売繁盛・地域開発・出世などについて考えます。
学業の神様
学問の神様である菅原道真命が、学問上達・学業成就・受験合格の力を宿します。
安産の神様
埴山姫命(はにやまひめのみのこと)・水波女命(みずはのめのみのこと)は、安産・子授け・子宝の力を宿します。
開運の神様
天照大神・建御名方大神・金山彦之命(かなやまひこのみこと)が、開運招福・心願成就・開運長寿・武運長久に考えます。
蒲原神社の御託宣(おせんたく)とは
新潟市中央区長嶺町の蒲原神社で行われている「蒲原まつり」では7月1日夜に、農作物の出来を占う「御託宣(おたくせん)」が行われる。
御託宣(おせんたく)は、五穀豊穣などの神をまつる蒲原神社で800年以上前に始まるとされる。
神職が12のくじが入った筒から1本を引き、お告げを読み上げます。
原蒲まつり駐車場(有料)
NPC24H 新潟花園2丁目パーキング
台数:62台
利用料金:24時間700円、200円/60分
アサヒパーク花園2丁目
台数:10台
利用料金:24時間600円
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