流鏑馬(やぶさめ)祭りとは

5月4・5・6日の3日間、流鏑馬まつりが開催されます。
浅間大社の流鏑馬は、建久4年(1193年)源頼朝が富士の裾野で巻狩りを行った際、武将を率いて浅間大社に参拝して、流鏑馬を奉納したことから始まっており、今いる800年の残りの伝統を持つ神事です。
本祭の5日目には、市内の練行の後、境内桜の馬場にて勇壮な小笠原流鏑馬式が行われます。
富士宮流鏑馬祭り屋台
花より団子僕なんですが、富士宮流鏑馬祭りで屋台は出るのかが1番気になるところです。
屋台の数はありますが、コロナ禍前には300店舗ほど出店していました。
コロナ禍では一時屋台の出店はなく神事のみを取りに行っていた形をとっていました。
2023年にはコロナも終息なし制限での流鏑馬祭りが開催され、屋台も戻りました。
2024年は屋台も復活してまた全盛期の頃の300店舗の屋台が並ぶと考えられます。
静岡限定フルーツの粉を探してみて!

富士宮流鏑馬祭りでの屋台でぜひ探していただきたいのが、静岡限定フルーツの粉です。
様々な味が入った砂糖でできた粉を1種類または3種類選んで缶の入れ物に入れて頂けます。
食べ方は缶の蓋が出てフルーツの粉を舐めて食べるのですが、落ちやすいので注意してください。
甘いもの好きな方、例えば駄菓子が好きな方ははまる!
富士山本宮浅間大社所在地
〒418-0067 静岡県富士宮市宮町1-1
電話番号 0544-27-2002
FAX 0544-26-3762
富士宮流鏑馬祭り駐車場情報
流鏑馬祭り期間中の御参拝、境内へのお車乗り入れは、交通安全祈願の方・出張祭等送迎の方のみとなるので、車で行こうとは方は臨時駐車場に止めるものはありません。
当日は渋滞が予想されるので、最初から臨時駐車場を目指していくのをオススメします。
城山公園(流鏑馬祭り期間のみ)
日時:5月4・5・6日
営業時間:9:00〜20:00(雨天時利用不可)
車種: 小型車
台数:200台
駐車場からは坂道下って、5分程度で富士山本宮浅間神社につきます。 かなりな坂道なので帰りは大変ですが、近くに無料の駐車場があるので頑張って歩きましょう!
神田川駐車場(有料)
日時:いつでも利用可能
時間:6:30〜22:00
車種:小型車、バス、バイク
台数: 小型車100台
料金:3時間200円
は特別料金もございます。
平坦かつ歩いて5分程度で富士山本宮浅間大社へ行きます。
駐車場はアスファルト舗装されています。
富士宮駅前交流センター駐車場(有料)
日時:いつでも利用可能
時間:24時間
料金:24時間1000円、30分100円
当日は特別料金の可能性もございます。
台数:106台
こちらもアスファルト舗装です。
富士山本宮浅間大社まで歩いて7分ほどかかるので1番遠い駐車場になります。
静岡土産といえばうなぎパイ
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